【日本男児よ、紳士たれ】女性を虜にする7つのレディーファースト例
- レディーファーストの具体例は?
- そもそもレディーファーストって必要?
- 女性にうざいと思われない?
慣れていない人にはハードルが高く感じられる「レディーファースト」ですが、正しいやり方さえ知っていれば意外と簡単です。
また、しっかり原則を守りながら実践すれば、女性にうざいと思われる心配もありません。
本記事では、
- レディーファーストへの女性の本音
- レディーファーストの心得3ヶ条
- 女性を虜にするレディーファースト例
このような流れで、レディーファーストの基礎知識&具体例をレクチャーしていきます。
今回紹介するレディーファーストの例は、レディーファーストの王道でありながら難易度も低いので、あなたもすぐに使いこなせるでしょう。
CONTENTS
1. レディーファーストはいらない?うざいと思われる?
結論からいうと、ワンランク上の男性を目指すならレディーファーストは必要です。
というのも、日本にはレディーファースト文化が根付いていないため、レディーファーストができないことを理由に女性からフラれることはごく稀。
そもそも女性がレディーファーストを期待していないからです。
ただその一方で、女性がレディーファーストされることに憧れを抱いていることもまた事実です。
海外ドラマなどでは当たり前にレディーファーストが行われているため、「自分もこんなことされてみたいな」と思った経験のある女性は多いことでしょう。
そのため、もしあなたが正しいレディーファーストのやり方を身につけられたなら、一気に周りの男性の中で頭ひとつ抜けた存在になれます。
このように思う方もいるかもしれませんが、女性にうざいと思われるかどうかはやり方次第。
「どこかで聞いた知識をなんとなく試してみた」的なことをすると、うざいと思われることもあるでしょう。
ただ、この後紹介する「レディーファーストの心得3ヶ条」をしっかり遵守すれば、そのリスクはほとんど無くなります。
しっかり予習したうえで実践すれば、そこまで心配する必要はありません。
2. レディーファーストの心得3ヶ条
「とりあえずレディーファーストしとけばモテる」という考えは完全に誤りです。
女性にうざいと思われないためには、この3ヶ条を遵守する必要があります。
その1. どの女性に対しても行う
好きな女性だけでなく、どの女性に対してもレディーファーストを行いましょう。
人を選んでレディーファーストをしていると、どうしても“薄っぺらさ”が否めません。
「レディーファーストするのが当たり前」というスタンスが一番かっこいいので、日常生活で接する女友達や職場の同僚など、すべての女性がレディーファーストの対象です。
そうやってどの女性にも優しくしていると、「〇〇君って気遣いできるよね!」と噂が広がっていくので、結果的に好きな女性へのアピールにもつながります。
その2. さりげなく行う
レディーファーストは“さりげなさ”が命です。
当然のように行うからかっこいいのであって、動きがぎこちないと効果は半減してしまいます。
そのため、いきなり難しい気遣いをしようとせずに、この後紹介するような基本的なものから実践していき、徐々にエスコートすることに慣れていきましょう。
レディーファーストに焦りは禁物です。
その3. 自己満足で終わらない
レディーファーストをするうえで最も気をつけたいのが、自己満足で終わることです。
レディーファーストの本質は、いかに女性に「嬉しい」と思ってもらえるかどうかなので、自己満足の「ありがた迷惑」は逆効果にしかなりません。
したがって、「レディーファーストしてる俺かっこいい」という幻想に囚われ、ドラマで観たようなことをただ闇雲に実践するのはやめましょう。
レディーファーストは女性視点で考えることが必須です。
3. 女性を虜にするレディーファースト例
ここからは、女性が思わずキュンとしてしまうレディーファースト例を7つ紹介していきます。
すべて基本的なものなので、初心者でも簡単に実践できます。
① ドアを開けて先に入れてあげる
レディーファーストの基本中の基本です。
ドアがある場所では、男性がドアを開けて女性を先に通してあげましょう。
ここでのポイントは、女性を通すときに歯を見せない程度にニコッとはにかむこと。
真顔になっているとぎこちない感じが出てしまうので、少しはにかむことで自然体を演出できます。
② 車道側を歩く
男性が車道側を歩くという行為は、「女性を危険から遠ざける行為」と言い換えられます。
女性からすると、「自分を危険から遠ざけてくれる=自分を女性扱いしてくれてる」と感じられるので、とても嬉しくなる気遣いです。
また、位置を入れ替わる際に、「変わるよ」と言葉に出すのはダサいのでNG。
何も言わずにスッと入れ替わりましょう。
③ エスカレーターは下側に立つ
エスカレーターに乗るときは上りと下りで立ち位置が異なり、上りのときは女性を先に乗せてあげ、下りのときは男性が先に乗ります。
男性の立ち位置は常に下側です。
これは、女性がヒールなどを履いている場合は転倒しやすく、万が一のときは男性が下から支えてあげられるためです。
一つ注意点として、もし女性がミニスカートを履いている場合は、上りエスカレーターで女性の下の方に目線を向けないように配慮しましょう。
④ エレベーターの扉を押さえ先に降ろす
エレベーターから降りるときは、扉を押さえた状態で女性に目配せし、先に降りてもらいます。
押さえるポーズをとること自体に意味があるので、軽くドアに触るだけでもOKです。
ただ、エレベーターが混んでいて自分が扉の近くにいる場合は、立ち止まると邪魔になるので普通に降りましょう。
ちなみに、エレベーターに乗るときは男性が先に乗ってボタンを操作するのが基本で、すでにボタンの近くに人がいる場合のみ女性を先に乗せます。
⑤ 歩くスピードを合わせる
今まで女性と並んで歩いた際に、歩くスピードを意識したことはありますか?
基本的に男性の方が歩幅が大きいため、必然的に女性よりも歩くスピードが速くなります。
そのため、あなたが普段通りのスピードで歩いていると、女性は少し無理をしてあなたに合わせていた可能性が高いです。
また、女性はヒールやブーツを履いていることも多く、その場合はさらに歩くスピードは落ちます。
そういったことも踏まえ、女性と歩くときは女性のペースに合わせることを心がけましょう。
⑥ 重い荷物を持つ
大切なことは、重い荷物や大きい荷物だけを持ってあげるということです。
ハンドバッグのように、貴重品を入れているものや、オシャレとして身につけているものは対象外です。
そういった荷物まで持とうとすると、「やりすぎ…」と思われてしまい逆効果になります。
持つべきかどうか微妙な場合は、「その荷物持とうか?」と相手の様子も伺いながら聞いてみましょう。
「とにかく荷物は持ってあげたほうがいい」と勘違いして、何でもかんでも持とうとするのはNGです。
⑦ タクシーには男性が先に乗る
何でもかんでも女性を優先すればいいというわけではありません。
レディーファーストの本質は、どうすれば女性に負担をかけずに済むかを考えることです。
タクシーに乗る場合は、先に乗ってしまうと奥に詰めなければならず、スカートを履いていることが多い女性にとっては面倒な作業です。
そのため、「先乗るね」と伝えたうえで、男性が先に乗り込んだほうがレディーファーストといえます。
ただし、雨が降っている場合はまた別で、女性が濡れないようにするために、男性が傘をさしたまま女性を先に乗せてあげましょう。
この場合は、奥に詰める手間より、雨で濡れてしまうことのほうが女性にとってマイナスだからです。
参考記事:【ピンチをチャンスに】付き合う前の雨の日デートにおける紳士的行動5選
4. まとめ|日本男児よ、紳士たれ
以上、『女性を虜にする7つのレディーファースト例』を紹介しました。
- ① ドアを開けて先に入れてあげる
- ② 車道側を歩く
- ③ エスカレーターは下側に立つ
- ④ エレベーターの扉を押さえ先に降ろす
- ⑤ 歩くスピードを合わせる
- ⑥ 重い荷物を持つ
- ⑦ タクシーには男性が先に乗る
今回は基本的なレディーファーストだけを紹介しましたが、「気遣いができる男」になるためには、これ以外にも覚えるべき気遣いはたくさんあります。
とりあえずはこの7つだけでもいいですが、「必要な気遣いはすべて覚えたい!」という方は、【男の教本】女性が惚れるさりげない気遣い39選!【丸パクリOK】をどうぞ。
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